保険用語って難しい・・・?
保険用語って難しすぎて、よくわからない・・・?!って言うことを
よく聞きます。そんなあなたの為に、わかりやすくご説明します!
保険の補償を受ける人、または保険の対象となる人をいう。
保険契約者と同一人のこともあり、別人のこともある。
保険事故により損害が生じた場合に、保険会社が被保険者に支払う金銭のこと。
契約金額のこと。保険事故が発生した場合に、保険会社が支払う保険金の限度額。
その金額は、保険契約者と保険会社との契約によって定められる。
被保険者の被る危険を保険会社が負担するための対価として、保険契約者が支払う金銭。
保険契約において、保険会社がその事実の発生を条件として保険金の支払いを約束した
偶然の事実を言う。火災、交通事故、人の死傷などがその例である。
積立保険(貯蓄型保険)または月掛けの保険で、契約が満期まで有効に存続し、
保険料の全額払込みが完了している場合、満期時に保険会社から保険契約者に支払われる金銭のこと。
その金額は契約時に定められている。なお、保険の種類等により満期払戻金という場合がある。
自己負担額のこと。一定金額以下の小損害について、
契約者または被保険者が自己負担するものとして設定する金額。
免責金額を超える損害については、免責金額を控除した金額を支払う方式と
損害額の全額を支払う方式とがある。
積立保険(貯蓄型保険)において、その積立資産を他の資産と区分して運用する仕組み。
同一の被保険利益について、保険期間の全部または一部を共通にする複数の保険契約が
存在する場合を広義の重複保険といい、また、複数の保険契約の
保険金額の合計額が再調達価額または時価(額)を超過する場合を狭義の重複保険という。
損害賠償額を算出する場合に、被害者にも過失があれば、その過失割合に応じて
損害賠償額を減額すること。
積立保険(貯蓄型保険)の積立保険料について、
保険会社が予定利率を上回る運用益をあげた場合に、
満期返戻金とあわせて保険会社から保険契約者に支払われる配当金。
保険の対象と同等の物を新たに建築あるいは購入するために必要な金額。
この再調達価額から経過年数や使用損耗による減価を差引いた額が時価(額)である。
時価(額)を基準にして保険金を算出する保険が多いが、火災保険の価額協定保険や
新価保険などにおいては、再調達価額を基準にして保険金を算出する。
保険会社が元受保険契約に基づく保険金支払責任のすべて、
あるいは一部分を別の保険会社に転嫁すること。
これは、保険経営に不可欠な大数の法則が働くためには同質の危険を数多く集める必要が
あり、危険の平均化が十分に行なわなければならないためである。
(1)両目失明、(2)咀しゃくまたは言語の機能の全廃、
(3)その他身体の著しい障害により終身自用を弁ずることができない障害等をいう。
保険の対象が完全に滅失した場合(火災保険であれば全焼、全壊)や、
修理、回収に要する費用が再調達価額または時価額を超えるような場合のこと。
前者の場合を現実全損(絶対全損ともいう)、
後者の場合を経済的全損(海上保険の場合は推定全損)という。
なお、これらに至らない損害を分損という。
自己負担額のこと。一定金額以下の小損害について、
契約者または被保険者が自己負担するものとして設定する金額。
免責金額を超える損害については、免責金額を控除した金額を支払う方式と
損害額の全額を支払う方式とがある。
被保険者
保険契約者
自己の名前で保険会社に対し保険契約の申し込みをする人をいう。
契約が成立すれば保険料の支払い義務を負う。
保険金
保険金額
保険料
保険事故
満期返戻金
免責金額
積立勘定
重複保険
過失相殺
契約者配当金
再調達価額
再保険
重度後遺症傷害
全損
免責金額
少しは詳しくなりましたか?もし、ここに書いていなくて、わからない用語がありましたら
お問い合わせくださいませ!